利用者さんの生の声
『ぬく森』はどんなところ?
仲間がいるあたたかい場所に、安心して帰ってきてください
利用者さんたち、そしてスタッフが仲間です。同じ悩みを持った利用者同士、また介護福祉士の資格をもったスタッフとの対話を通じて心が休まる毎日を送っていただいています。
過去に1人で悩んだり、またご家族とうまくわかりあえず悩んでいる。そんなケースをたくさんみてきましたが、『ぬく森』は安心して自分のことを話せるあなたの「居場所」を用意しています。
利用者さんからの言葉ー

こんな話、初めて人にできた
自慢のスタッフが皆さんをお迎えします
『ぬく森』は同じ思いのスタッフに支えられています。
知識豊富で仕事に熱いスタッフが多く、「障害は特性」という思いを共有しています。単なる業者という感覚ではなく、利用者さんと生活を一緒に楽しみながら支援できるメンバーばかりです。
また派遣社員はおらず、安定して一緒に働けてチームワークがうまく取れる環境を作っていてることもこだわりの1つ。そんなチームが利用者さんの話に耳をしっかり傾けるところから信頼関係が始まり、生活の改善・自立を支援することができると考えています。
利用者さんからの言葉ー

自分のことを見てくれている
スタッフ紹介
『ぬく森』は自慢のスタッフに支えられています。同じ思いを共有し、一緒に『ぬく森』を作っていきたいというスタッフに恵まれてここまでやってこれました。
森岡さん
どんな案件にも臨機応変に対応し、常に利用者さんとその家族の立場になり考え行動できる方です。相手の話をしっかり聞く方で、利用者さんが安心して心を開くことができます。
まだ小さな会社にも関わらず、『ぬく森』の理念に共感して、より良いサービスを提供する為に、日々の業務もしながら真剣にいつも考えてくれている事が本当にありがく、人と人との繋がりを円滑にするスペシャリストだなといつも思ってます。
玉木さん
いつも楽しく前向きにをモットーに利用者さんに対応してくれる方です。
おいしいご飯を作ってくれることはもちろんですが、細かいところへの気遣いがあふれているのが玉木さんです。悩んだ時にすぐにいろいろ教えてくれるところは、本当に感謝しています。「働く場があって、スタッフ・利用者さんでやっている飲み会も楽しい」と、『ぬく森』で働くのを楽しんでくれているところがうれしいですね。
鈴木さん
より良い、サービスのために新しい発想、新しい情報など、日々、アンテナをはりめぐらせ、キャッチしては、それをまとめて発信してくれる方です。
20年以上もの経験豊富な知識やノウハウを駆使して、どうすれば!より良い改善策になるかを常に考えて行動してくれていて、本当に助かっています。
福島さん
いつも積極的、前向きで利用者さん想い、新しい事にもチャレンジするところが素晴らしい方です。経験が豊富で、以前には会社の社長をされていたことも。そんな経験の豊かさを十分発揮していただき、福島さんの人柄、言動や行動にいつも助けられています。
利用者さんの声

精神病院に戻らなくて済みました。話を聞いてくれるのがありがたかったです
Aさん(男性、27歳)

こんなに変われるなんて。何十年ぶりにゆっくり眠れました。
ー 親御さんより

帰ってこれる場所があるっていいですね
Hさん(男性、52歳)

心が休まりました
Cさん(男性、52歳)
代表挨拶 私の思い
私自身、ストレスから体調を崩し約3年ほどほとんど寝たきりの生活を送ったことがあります。病院にいっても原因がわからず周りも、家族も、そして自分も一体どうしたらいいのかわからない状況でした。
『ぬく森』代表の金子です。
当時を振り返ると、私もある意味障害者だったとそう思っています。
その時の経験から障害が自分事になり、「障害はその人の特性ではないか?」と考えるようになり、その考えは今『ぬく森』の根底にある思いになっています。

当時、どうやったら良くなることができるのか、どうやったら家族に負担をかけないようにできるのかと考えた時にグループホームという存在を知りました。その実態を知るにつれて、一体どんな支援をしたら障害者の方がもっと暮らしやすくなるのか?ということを考え始め、1つの目のホームをオープンしたのが2019年。それから、毎日障害者の方を知り、理解することで『ぬく森』のあり方が見えてきました。
まず助けになるのは、仲間がいるということ。それは他の障害者の方が近くにるということだけでなく、スタッフも含めて共に生活を作っていく仲間との心の触れ合いがとても大事です。自分のことを否定せずに分かってくれる人がいるというだけで自然と生活習慣が整うケースを数多く見てきました。「心が休まる」「心を開いて話ができる」と言ってもらえることが、一番の喜びです。
障害者を理解して、障害者を怖がらず、1人の人間として接する。そのこと自体が障害者自身を癒し、心を開いて生活の改善に取り組めるようになるのではないかと私たちはそう考えています。会社や周りからは「恐い」「理解できない」と居場所がないと感じている方もいらっしゃると思いますが、『ぬく森』ではあなたの障害は個人の特性です。人間誰でも個性、特性はありますよね。それを隠したり、罪悪感を感じることなく、自分らしく、また安全・安心に暮らしてもらえる場所を用意しています。
『ぬく森』には「『ただいま』と言うのがうれしい」と言ってもらえる環境があるので、ぜひ一度お問い合わせください。
金子光良