fbpx

障害者グループホーム ルール

スタッフブログ

 グループホームでは、社会性を身につけるという観点から規則を定めています。

 グループホームとは生活をするだけでなく、障害者の自立のための訓練の場でもあります。
 病院などの隔離された施設とは異なり、障がい者総合支援法で、可能な限り自立した生活を送ることができるよう「支援する」場所と位置付けられているのです。

 実際はどうでしょうか。特にルールを決めていないホームもあれば、共同生活に関する基本的な事柄(食事の時間、帰宅時間、喫煙のルール等)を先ず決めて、入居者に丁寧に説明、納得を得るようにし、その他個別に対応が必要な事柄についてのみ、入居者との話し合いにより決めているというホームもあります。スタッフと入居者の話し合いの頻度もホームにより異なりますが、毎月行うことでルールを見直しているホームもあります。

 ぬく森では、入居者同士で話し合いますが、スタッフは利用者それぞれの立場を理解し、アドバイスすることを大切にしています

 ルールやマナーを守ることは、他の入居者とのトラブルを避けることにも繋がります。
 グループホーム内で社会性を身につけることは、将来の本格的な自立に向けてとても大切なことなんです。

タイトルとURLをコピーしました